2011年6月27日月曜日

私にできること ⑫

8月企画の支援プログラム用に、チャリティーTシャツ Ver.2作成中です。




被災地の皆様の為にも、50枚ご用意しています。
お問い合わせくださいませ。




私にできること ⑪

ご縁のあった陸前高田市の仮設住宅へ、集まった寄付Tシャツ送りました。

下記そのお礼と報告を頂きましたが、胸が痛みます・・・
 
〇〇様
 
この度は心のこもったご支援に感謝致します。
先日、彼女達の元、陸前高田市に行って参りました。
ほんっとになんにもなくて、買い物にしても仮設のお店まで、車で15分。
車が流された人や、お年寄りにはとても辛い現実です。
仮設のお店なので、何もかも揃うわけでもありません。。。
それに未だに義援金の支給もなく、物資提供もないのです。。。
毎日が生き地獄だといっていました。
今は、飲料水の確保が重要です!!脱水がかなり心配です。高齢者が多いので!
細く長い支援が今後も必要になります。
 
自分が分かる範囲で報告させて頂きました。
(現実はもっと残酷な現状です。。。)
有難うございました。
 
メールより転記させて頂きました。
 
長い長い復興への道、先日読んだ五木寛之氏の本より
 
人間にはできることと、できないことがあって
できないことがあると知ったとき「悲」という感情が目覚めてくるのではないか。
 
他人の苦しみを、ぜんぶ自分がかわってひきうけることなどできない。
本当に絶望している人間に言葉ひとつで希望を与えることなどできない。
こういう人間の無力さというものを知った上で、それでも黙っていられない、
だからといってそのそばを離れていくには忍びない、そういうときは、ぼくたちは
ただうなだれて深く大きなため息をつくだけです。
そばにいて無言で涙を流している。こういう感情を「悲」と言うのだろうと思います。
 
「悲」という感情こそ、今この近代社会のなかで無意識のうちにみんなが求めている
感情だろうと考えることがあります。
 
私の気持ちを代弁するような文章に、はっとしました。
 
 

2011年6月10日金曜日

私にできること ⑩

作成した#がんばろう東北 チャリティーTシャツ#の
寄付分が50枚集まりました!(サイズS.M.L混在)

慣れないTwittarに投稿して、着て頂ける所を探しています。

そろそろ暑くなるので、Tシャツは必需品ですね。
私が被災時に、やはり#がんばろう神戸#のTシャツを着て
ボランティアと一緒に活動しました。

シンガポールからの応援が、届いて欲しいです・・・

引き続き、販売中です!


私の思いを沖縄料理店店主Keiちゃんがイラスト書いてくれました!


シンガポールからということで・・・

2011年6月6日月曜日

私にできること ⑨

今日から、復興への願いを込めて私にできること!
一ヶ月の半断食を始めました。

遅々として進まない、行政に憤りを感じます・・・
それでも、被災地のみなさんは笑顔で前へ前へと
進んでいます。
こうして復興していくんですね。

シンガポールからできる事
色々やっていこうと、企画中です。

ご賛同頂けたら、嬉しいです。